自分が何を思っているかだけでなく、相手側がどういう気持ちなのかを認識したいといった相談に対しては、どういった占いを行えば良いかご存知ですか。
自身の本音を探りたいという場合は、潜在意識を掘り起こすことが必要になって、非常に困難な占いとなります。
自身の意識していない気持ちを表示するとされる夢を使った占いが良いと考えられていますが、ちょうど良いときに見られるものでもありませんので占いをするときは限定されます。
自分自身の胸中が投影されやすいものとしては卜術系に属する占いで、水晶、タロット、易、それからダウジングといった種類があります。
タロット占いの場合は自分で占うことが可能となりますが、タロットのカードを理解するノウハウが欠けていると誤りのない結論に達することは不可能となるでしょう。
タロットを使う占い師に依頼する場合も、渡されたときに集中力を高めて相談の中身を胸に思い起こすようにしてください。
ルーンとは、自分では意識することのない潜在意識を映し出すことが得意な占いですし、水晶による占いも同様で水晶に結論が現れます。
ダウジングと称されるものは、水脈などを探し当てることを狙いとして以前から活用されているやり方なので、占いというイメージがない人も少なくありません。
しかし、潜在意識を引き出す力があると言われており、本当のところどう考えているのかわかりたい場合には振り子などに深層心理を反映させます。
配慮しなければならないことは、人間の気持ちは常に一定というわけにはいかないので、きちんと捉えるのは大変だということです。
間違いなく読解する能力が欠かせませんので、相談者が本当に信じることができる占い師に占いをしてもらいましょう。